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    <title>FORZA!FAGIANO</title>
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    <updated>2009-01-09T00:04:15Z</updated>
    <subtitle>ファジアーノ岡山FCを死んでも応援するサポーターズサイト</subtitle>
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    <title>当サイトへの連絡について</title>
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    <published>2009-01-08T23:58:24Z</published>
    <updated>2009-01-09T00:04:15Z</updated>

    <summary>最近、FORZA!FAGIANOのメールアドレス宛に携帯電話からメールをくださる...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.forza-fagi.com/">
        <![CDATA[<p>最近、FORZA!FAGIANOのメールアドレス宛に携帯電話からメールをくださる方がおられます。<br />
基本的な方針としては<a href="http://www.forza-fagi.com/archives/site/contact.php">コンタクトのページ</a>にあるようにmixiのメッセージでのみ連絡をいただいているのですが、携帯電話からメールを下さる場合、PCメールからの受信を拒否されていると返信することができません。<br />
当サイトにご連絡をいただく場合は、mixiのメッセージで送っていただくか、mixiのアカウントがない場合などやむを得ない場合は受信拒否設定を見直していただいてご連絡ください。</p>]]>
        
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    <title>夢を継ぐ者</title>
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    <published>2008-12-03T13:45:26Z</published>
    <updated>2008-12-03T13:55:25Z</updated>

    <summary>多くを語るつもりはありません。 語る必要性を感じたので少しだけ書きます。 チーム...</summary>
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        <![CDATA[<p>多くを語るつもりはありません。<br />
語る必要性を感じたので少しだけ書きます。</p>

<p><strong>チームは変わる。<br />
サポーターは変わらない。</strong></p>

<p>この時期になると毎年思うことです。</p>

<p>冷たい言い方と言われようが、好むと好まざるとに関わらずチームは変わります。<br />
でも、サポーターだけは変わりません。</p>

<p>彼らの夢を継ぐという重責を担って、彼らをJ1や世界へ連れて行けるのはサポーターだけです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ファジアーノ岡山　Jリーグ加盟決定！</title>
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    <published>2008-12-01T06:25:20Z</published>
    <updated>2008-12-01T06:26:39Z</updated>

    <summary> 速報：ファジアーノ岡山FC　Jリーグ昇格決定!!（オフィシャルサイト） 来年か...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.forza-fagi.com/archives/files/20081201.jpg"><img alt="20081201.jpg" src="http://www.forza-fagi.com/archives/files/20081201-thumb-490x368.jpg" width="490" height="368" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></a></span></p>

<p><a href="http://www.fagiano-okayama.com/cgi-bin/web/index.cgi?c=topics_view&pk=1228108907" target="_blank">速報：ファジアーノ岡山FC　Jリーグ昇格決定!!（オフィシャルサイト）</a></p>

<p>来年からは「晴れの国岡山にJリーグを」という言葉は使いません。<br />
諦めなければ夢は叶うということが証明できたからです。</p>

<p>しかしこれは、目的を達成したのではなく、ようやく手段を手に入れただけです。<br />
私たちの夢は「百年続くDNA」をこの街に作ることです。</p>

<p>Jになれば今よりずっと厳しい試合が待ってます。<br />
負け続けることもあるでしょう。<br />
それでもこのクラブが永遠に愛されるように、この街の地熱を上げていくのが我々サポーターの役目です。</p>

<p>ファジアーノ岡山は親会社のあるビッグクラブではありません。<br />
街が引っ張ってやらないと前に進まない市民クラブです。<br />
だから、「岡山にJリーグクラブを作る」という物語を夢想した人がいて、それを現在にまでつなげてきた人がいて、そして今、これを読んでくださっているあなたがいて、そのあなたがファジアーノをJリーグに上げたのです。</p>

<p>ファジアーノをJリーグに昇格させた私たちだからこそ出来ることは、「伝えていく」ことです。<br />
この街に「文化」を作ることです。<br />
これはある意味、義務というか責任というか、この時代を知る私たちにしか出来ない役割であるような気がします。</p>

<p>あなたはすでに、試合スコアの数字だけでは表現できない感動のドラマや、このクラブに関わる人と人とがつながる温かい絆や、街が移り変わっていく喜びを知っているはずです。<br />
そのことをどうか、もっとたくさんの人に伝えてください。<br />
この街にこのクラブがある喜びというのがどういうものなのかを伝えてください。<br />
サッカーの楽しさだけでなく、岡山という街を創っていく楽しさを伝えてください。<br />
誇りというものがどういうものなのかを伝えてください。<br />
「オ・カ・ヤ・マ！」と叫ぶ楽しさを伝えてください。</p>

<p>最初はきっと、言葉で伝えるのは難しいと思います。<br />
「自分はサッカーの話をしているんじゃなくて、岡山の話をしているのに」というじれったさを感じることもあると思います。<br />
そういう伝えるのが難しいことを伝える唯一の方法は、「情熱」だと思います。<br />
今までファジアーノに関わってきた人たちはそうやってこのクラブを作り上げてきたのです。</p>

<p>物語はこれで終わりではありません。<br />
「ファジアーノがJリーグに行きました」それだけでは意味がないのです。<br />
この街に百年続くDNAを作っていかなければならないのです。</p>

<p>さあ、これからが大変です。<br />
でも、とてつもなく面白い日常が待っているはずです！<br />
さあ行こう！J2！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="14188153_57257452.jpg" src="http://www.forza-fagi.com/archives/files/14188153_57257452.jpg" width="417" height="640" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></p>
]]>
        
    </content>
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    <title>決戦まであと１日</title>
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    <published>2008-11-29T08:48:19Z</published>
    <updated>2008-11-29T08:49:05Z</updated>

    <summary>私たちが今のチームと一緒にいられるのは、あと９０分だけです。 好むと好まざるとに...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.forza-fagi.com/">
        <![CDATA[<p>私たちが今のチームと一緒にいられるのは、あと９０分だけです。<br />
好むと好まざるとに関わらず、チームというものは移り変わります。<br />
来年ファジアーノが戦うカテゴリーがどこであれ、今と同じチームで来年も一緒にいられるということはほとんどの場合ありません。</p>

<p>今年も積み上げた勝点。<br />
あと、必要なのはたった３点だけです。</p>

<p>チャンスがそこにある。<br />
あと３点でJに昇格できる可能性があるのです。<br />
今年はあと３点のところまで来ましたが、来年同じようなところまで来られる保証はありません。<br />
今のチームをJに連れて行きたいのなら、残りの勝ち点３を得られるように、最後の９０分に全力を賭けなければなりません。</p>

<p>ここまで来たら悔いのないように。<br />
ファジアーノサポーターのベストを尽くして。</p>

<p>でも、楽しむことも忘れずに！</p>

<p>怖れることなく行こう。<br />
前だけ向いて。</p>

<p>※自走で行かれる方は早めに休憩して運転には十分気をつけてください。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>決戦まであと２日</title>
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    <published>2008-11-28T13:37:56Z</published>
    <updated>2008-11-28T13:38:36Z</updated>

    <summary>ファジアーノの今までの歴史の中には、さまざまな人の関わりがあったという話を聞かれ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.forza-fagi.com/">
        <![CDATA[<p>ファジアーノの今までの歴史の中には、さまざまな人の関わりがあったという話を聞かれたことがあると思います。<br />
そのような、例えばすでに退団した選手の夢や魂や想いを、Jへ連れて行くと言ってはばからない人も古いサポーターの中にはいます。（文末に過去に在籍した選手一覧を掲載しました。）</p>

<p>しかし、最近ファジアーノを応援しはじめた人の中には、昔の選手のことはわからないという人もおられるでしょう。<br />
でもそんな人にだって、誰かの想いをJへ連れて行くことが出来るのです。</p>

<p>山陽放送の川崎祐一さんは、対栃木SC戦の実況の中でこんなことを言いました。<br />
「見ず知らずだった人たちが桃太郎スタジアムに向かう電車の中で、同じファジアーノのTシャツを着ている人同士で知り合いになったという人がいました。娘とファジアーノの話が出来て、家庭の中で会話が増えたというお父さんもいました。初めて友達に連れられてこのスタンドに足を運んで、ファジアーノがたまたま負けた試合だったそうなんですけれども、なぜか悔しくてそれから足を運ぶようになったというＯＬの方もいました。」</p>

<p>ファジアーノは古いサポーターだけのものではありません。<br />
川崎さんが言うように、本当にたくさんの人の想いで成り立つクラブになりました。</p>

<p>人は、誰かのために戦うときが、もっとも強いのではないかと思います。<br />
昔の選手のことはわからないというサポーターの方は、桃スタに1万人集まった人のことに想いを馳せてみてください。<br />
私たちは、1万人の想いをJへ連れて行くことが出来ます。</p>

<p>富山に行く人は、行けない人の想いを抱いて応援してください。<br />
行けない人は、行ける人にあなたの想いを託してください。<br />
富山に行く人だけがJの扉を開けるのではありません。<br />
岡山みんなで扉を開けるのです。<br />
岡山みんなでJへの扉を開けなければ意味がないのです。</p>

<p>富山戦へのメッセージはこちら↓<br />
<a href="http://mixi.jp/view_event.pl?id=37372814&comm_id=276495" target="_blank">[mixi] ファジアーノ岡山ＦＣ | JFL#34 vsｶﾀｰﾚ富山(11.30富山)</a></p>

<p>ＧＫ<br />
兼本　正光<br />
小野　雅明<br />
藤井　陽介<br />
古藤　大輔<br />
徳永　武</p>

<p>ＤＦ　<br />
酒井　靖雄<br />
松枝　大介<br />
石川　寛和<br />
高木　功<br />
小林　英伸<br />
高橋　裕昭<br />
黒田　和夫<br />
近藤　光央<br />
田玄　久幸<br />
谷川　学<br />
横田　純一<br />
丸山　富洋<br />
高原　良明<br />
石原　翔太<br />
乙倉　健二<br />
村井　裕規<br />
曽根　康介<br />
Ｈ・アンドレ<br />
桑原　裕善<br />
青山　裕高<br />
加藤　佳孝<br />
丸谷　祐一</p>

<p>ＭＦ　<br />
小村　正和<br />
井本　裕一<br />
井上　史久<br />
小林　一基<br />
片山　将樹<br />
白濱　孝典<br />
柴田　祐輔<br />
冨崎　裕一<br />
冨崎　高志<br />
川崎　和弘<br />
藤井　一昌<br />
田渕　健<br />
高瀬　敦<br />
福森　慎太郎<br />
大久保哲弥<br />
吉川　拓真<br />
池田　英<br />
秋吉　大知<br />
右手　大介<br />
明石　康久<br />
弦巻　健人<br />
掛谷　悠<br />
永禮　大貴</p>

<p>ＦＷ　<br />
脇本　浩<br />
丸野　勝一郎<br />
中島　健樹<br />
川本　康二<br />
梁　　圭史<br />
吉谷　剛<br />
石川　哲平<br />
石原　龍二<br />
阿式　幸彦<br />
松浦　宏治<br />
ジェフェルソン</p>

<p>(以上雉マガ調べ)<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>決戦まであと３日</title>
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    <published>2008-11-27T12:12:41Z</published>
    <updated>2008-11-27T12:14:03Z</updated>

    <summary>想像するだけですべてが手に入るのなら誰も苦労はしません。 思いをめぐらせたら次に...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.forza-fagi.com/">
        <![CDATA[<p>想像するだけですべてが手に入るのなら誰も苦労はしません。<br />
思いをめぐらせたら次にそれを行動に移さないと、晩ご飯だって作れないし、仕事のプロジェクトだって進まないし、恋愛だって成就しません。<br />
「ものをつくる」というのはそういうことなのです。</p>

<p>私たちはファジアーノという文化を作ろうとしています。<br />
岡山にJリーグクラブを作ろうとしています。<br />
それにはやはり、具体的行動というものが必要なのです。想像するだけでは足りないのです。</p>

<p>今私たちサポーターに必要な具体的行動とは、富山へ行って選手の後押しをすることです。<br />
ファジアーノ勝てばいいなあ、それだけでファジアーノが勝てばこんなに楽なことはありません。</p>

<p>あなたがファジアーノのことを愛しているのなら、恋愛を成就させるように具体的な行動を起こしてください。<br />
そうでなければ、選手には何の想いも伝わりません。</p>

<p><a href="http://www.paltour.co.jp/fagiano/" target="_blank">カターレ富山戦バスツアーすでに5台目突入！締め切り間近！（大人10,000円、小中学生5,000円　※入場券別途）</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>決戦まであと４日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.forza-fagi.com/archives/200811/26220853.php" />
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    <published>2008-11-26T13:08:53Z</published>
    <updated>2008-11-26T13:09:48Z</updated>

    <summary>例えばこんな風に考えて見たらどうだろう。 もしも、お金がたくさんあって、時間も十...</summary>
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        <![CDATA[<p>例えばこんな風に考えて見たらどうだろう。<br />
もしも、お金がたくさんあって、時間も十分に余裕があって、とにかくあなたを縛り付ける要因というものが何もなくて、あらゆる選択肢をまったく自由に選べるとしたら、あなたは富山へ行くだろうか。</p>

<p>行かない、という人。<br />
それはそれでかまわない。人生には優先順位というものがる。<br />
個人的には、人生のすべてがファジアーノというよりも、様々な見聞の中にファジアーノがある方が、あなたとファジアーノの関わりは豊かになると思う。ファジアーノよりも家族の時間が大切な人や、ファジアーノよりも好きな趣味があるのなら、それはそれでそちらを優先させれば良い。</p>

<p>行きたい、という人。<br />
もしもあなたを縛り付けるものがまったくないのならば富山に行きたいけれど、でも現実的にはいろいろ事情があって行けないんだという場合。<br />
その事情というのは、何を持ってしても解決できないものなのだろうか。</p>

<p>ちょっと勇気を出すことで解決はできないか。<br />
誰かに助けを乞うことで解決はできないか。<br />
ちょっと汗をかいてみることで解決はできないか。</p>

<p>本当はちょっと努力すれば解決できるのだけど、あなた自身がそれを「無理だ」と考えているのなら、それはすごくもったないことではないだろうか。</p>

<p>なんとか時間やお金や人間関係をやりくりしてみることで、かけがえのない時間が手に入るとしたら？</p>

<p>限界を決めるのはあなた自身。<br />
決戦まであと４日です。</p>

<p><a href="http://www.paltour.co.jp/fagiano/" target="_blank">カターレ富山戦バスツアーすでに150人参戦決定！（大人10,000円、小中学生5,000円　※入場券別途）</a></p>
]]>
        
    </content>
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    <title>初の1万人超え！しかしまだ何も終わっていない！</title>
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    <published>2008-11-25T12:33:05Z</published>
    <updated>2008-11-28T13:52:50Z</updated>

    <summary> 桃太郎スタジアムを埋め尽くす11,053人の観客。 その半数以上の人が当日券で...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.forza-fagi.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="IMG_0471.jpg" src="http://www.forza-fagi.com/archives/files/IMG_0471.jpg" width="490" height="368" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></p>

<p>桃太郎スタジアムを埋め尽くす11,053人の観客。<br />
その半数以上の人が当日券での入場者だったそうです。<br />
ファジアーノは招待券をほとんど配布していません。つまり、1万人を超える人が、わが町のクラブの歴史的瞬間に立ち会いたいと、自らの意思でチケットを買ってスタジアムを訪れたのです。</p>

<p>1万人を超えた時のスタジアムの一体感。<br />
「地鳴りがした」という表現もありました。</p>

<p>しかし、11,053人という数字はJFL史上4位の記録です。<br />
桃太郎スタジアムはメインスタンド、バックスタンド合わせて15,600席あります。芝生席やオーロラビジョン下も含めれば約2万人収容できるスタジアムです。<br />
2万人入るのなら、2万人を集めるべきです。1万人で満足していい理由などありません。</p>

<p>さてリーグの順位ですが、みなさんもご存知の通り、５位のガイナーレ鳥取がTDKに勝利したことで、ファジアーノは最終節のカターレ富山戦で勝利するか、引き分け以下の場合鳥取が勝たないというケースしかJFL加盟の道はなくなりました。</p>

<p>1万人を超えるスタジアムの高揚感に浸って連休を過ごした方もおられるでしょう。<br />
しかし、ファジアーノはまだ何も得ていないし、まだ何も終わっていません。<br />
Jリーグに加盟できると決まったわけでもないし、加盟できないと決まったわけでもありません。</p>

<p>ファジアーノが最終節で負けるとしたら、その原因と呼べるものがひとつあります。
それは「油断」という名の弱さです。</p>

<p>1万人を超えたことは確かにすごいことです。しかし、そのことはJリーグ加盟とは関係ありません。<br />
スタジアムの一体感に感動したかもしれません。ビッグフラッグや山陽新聞の紙面が広げられる光景を見て、岡山への帰属意識が人々の心に芽生えたことでしょう。確かにそれは私たちが求めたものです。
しかし、Jリーグ加盟の順位条件は4位以内という「結果」なのです。</p>

<p>私たちはまだ結果を出していません。<br />
スタジアムで感じた高揚感ゆえに、こころのどこかで油断が芽生えていないか。<br />
油断はすべてを奪い去ります。<br />
それを私たちは一昨年の全国地域リーグ決勝大会で経験しました。</p>

<p>昨日、レノファ山口が全国地域リーグ決勝大会の予選ラウンドを突破したというニュースが私たちの元へ届きました。<br />
レノファ山口は中国リーグで共に戦った仲間です。彼らは一瞬の油断も排除してこの大会を戦ったはずです。彼らに恥じぬ戦い方を私たちもしなければなりません。</p>

<p>私たちはこれまでの経験を通して、油断こそが最も勝利を遠ざける原因だということを知っています。<br />
今私たちがしなければならないことは、今回の栃木SC戦を迎える時に持っていた気持ちと同じか、あるいはそれ以上の意思の力で最終節を必ず勝つことです。</p>

<p>クラブの財政面での課題に関するニュースも気にはなります。<br />
しかし、それについてサポーターに出来ることは今やほとんどありません。<br />
私たちは私たちに出来ることでクラブをサポートするだけです。</p>

<p>私たちに出来ることとは、声や拍手で選手を勇気づけて勝利することです。<br />
あの時富山に行けば良かったと後から思っても時間は取り戻せません。<br />
後悔しない生き方をしたいのなら、今出来ることにベストを尽くすべきです。<br />
夢や希望を見るだけなら誰にでも出来ます。<br />
だけど、夢や希望を具体的な行動に移さなければ形のあるものは手に入りません。<br />
それは、本当は誰にでも出来ることなのです。<br />
誰にでも出来るけど、誰もがするわけではありません。<br />
それを実行した人だけが、夢や希望を実現できるのです。</p>

<p>決戦の日までまだ時間はあります。<br />
富山行きの都合をつけられる人は最大限の努力をして、どうか現地まで行ってください。<br />
どうしても現地に行けない人は、その気持ちを行ける人に託してください。<br />
託された人は、託した人の分まで悔いのないように応援してください。</p>

<p><a href="http://www.paltour.co.jp/fagiano/" target="_blank">カターレ富山戦バスツアー（大人10,000円、小中学生5,000円　※入場券別途）</a></p>


<h4>チーム別最大入場者数ランキング</h4>
<table>
<tr>
<th>順位</th><th>チーム名</th><th>入場者数</th><th>日程</th><th>場所</th><th>対戦相手</th>
</tr>
<tr>
<td>1位</td><td>ザスパ草津</td><td>13,743</td><td>第6回後期12節</td><td>敷島</td><td>大塚製薬</td>
</tr>
<tr>
<td>2位</td><td>栃木SC</td><td>12,539</td><td>第9回前期1節</td><td>栃木グリーン</td><td>FC琉球</td>
</tr>
<tr>
<td>3位</td><td>横浜FC</td><td>11,283</td><td>第1回第1ステージ2節</td><td>横浜国際</td><td>ジャトコ</td>
</tr>
<tr>
<td>4位</td><td>ファジアーノ岡山</td><td>11,053</td><td>第10回後期16節</td><td>桃太郎</td><td>栃木SC</td>
</tr>
<tr>
<td>5位</td><td>愛媛FC</td><td>11,051</td><td>第6回前14節</td><td>愛媛</td><td>大塚製薬</td>
</tr>
<tr>
<td>6位</td><td>大塚製薬</td><td>9,553</td><td>第6回後14節</td><td>鳴門</td><td>愛媛FC</td>
</tr>
<tr>
<td>7位</td><td>ロッソ熊本</td><td>8,999</td><td>第8回前7節</td><td>熊本ウィング</td><td>三菱水島FC</td>
</tr>
</table>

<p><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/reds2004v/diary/200811280001/" target="_blank">※入場者数では５位の記録だそうです。</a></p>


]]>
        
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    <title>後期16節栃木SC戦</title>
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    <published>2008-11-23T23:41:39Z</published>
    <updated>2008-11-23T23:42:26Z</updated>

    <summary> おもて面 うら面 ...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="マッチデープログラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<ul class="clearfix">
<li><a href="http://www.forza-fagi.com/files/mdp/MDP20081123A.pdf">おもて面</a></li>
<li><a href="http://www.forza-fagi.com/files/mdp/MDP20081123B.pdf">うら面</a></li>
</ul>]]>
        
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    <title>今こそ伝えたい「歴史」がある。</title>
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    <published>2008-11-19T13:45:22Z</published>
    <updated>2008-11-19T13:56:50Z</updated>

    <summary>　11月8日のSAGAWA SHIGA FC戦と、11月23日の栃木SC戦の試合...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<p>　11月8日のSAGAWA SHIGA FC戦と、11月23日の栃木SC戦の試合告知チラシの制作を、ファジアーノサポーターがお手伝いさせていただきました。</p>

<p>　SAGAWA SHIGA FC戦の前に、フロントスタッフの方からこんなお話がありました。<br />
　「昇格がだんだん現実のものとなってきた今、今度の試合には今まで以上に集客に力を入れたい。これまでのような試合日時告知だけの内容ではなく、今度のチラシではファジアーノのもっと奥深いものを伝えるような紙面にしたい。イメージとしては、いつも試合会場で配布されるマッチデープログラムに載っているような文章。熱い文章で岡山の人の郷土心に訴えかけたい。」ということでした。<br />
　そんなものを街行く人に配っても果たして読んでくれるかどうか僕には不安がありましたが、「いつもチラシを配っているが、みなさんちゃんと読んでくれている。多少長い文章でもきっと読んでくれる。」という意見もありました。<br />
　最近新しく入社された営業社員の方には「マッチデープログラムのあの熱い文章が試合会場でしか読めないのはもったいない思っていた。あれはもっと大勢の人に読んでほしい。」という言葉に勇気づけられ、また女性社員の方には「今こそ川鉄からの歴史を伝えるべきです」という言葉に感動も覚えました。<br />
　余談ですが、こんなとき、ファジアーノのフロントスタッフの方は本当に熱い人たちばかりだなあと感じます。もしかしたら、どんなサポーターよりもファジアーノを愛している人たちなのかもしれません。</p>

<p>　とにかく、そのような経緯があって、ファジアーノのサポーターとして、オフィシャルな発行物であるチラシの原稿執筆を手伝わせていただきました。<br />
　大変責任ある仕事で、書いては消し、消しては書き直しという作業でしたが、結果的には、読んでくださった方から「感動した」「これは永久保存版だ」という言葉をいただきました。</p>

<p>　さて、そういうわけで今回、このFORZA!FAGIANOにその全文を掲載したいと思います。<br />
　理由としては、単純に１回のチラシ配布で終わらせてはもったいないという意見があったのと、多くの方にこれを読んでいただいてファジアーノのことを深く知っていただきたいからです。</p>

<p>　以下、チラシからの転載です。</p>

<p style="margin-top: 50px;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.forza-fagi.com/archives/files/2008111901.jpg"><img alt="2008111901.jpg" src="http://www.forza-fagi.com/archives/files/2008111901-thumb-490x350.jpg" width="490" height="350" class="mt-image-center" /></a></span></p>

<p>11月8日　対SAGAWA SHIGA FC戦　集客チラシ</p>

<h3>今こそ伝えたい「歴史」がある。</h3>
<p><strong>その“瞬間”のために、岡山とともに歩んできた道のり。</strong></p>

<p>　岡山に住むあなたに伝えたいことがある。<br />
　これは、サッカーの話ではなく、「晴れの国・岡山」を愛した人たちの物語である。<br />
　今から42年前の1966年、ひとつのサッカー同好会が静かに生まれた。その名を川崎製鉄水島サッカー部と言う。後にリバーフリーキッカーズ、そしてファジアーノ岡山とつながる系譜の始まりである。岡山という街の情熱を産み、育て、襷を繋げてきた知られざる歴史がここにある。</p>

<p>　王貞治がホームラン世界新記録の756号を達成した1977年、川崎製鉄水島サッカー部（以後、「川鉄」と表記）は、岡山県リーグ１部を優勝し、中国リーグに昇格した。中国リーグで５回目の優勝を果たした1985年、日本サッカーリーグ（以後、「JSL」と表記）に昇格。その後、岡山のサッカーシーンを引っ張る存在として全国を舞台に戦っていた。<br />
　1993年、日本初となるプロサッカーリーグ「日本プロサッカーリーグ（以後、「Jリーグ」と表記）」が華々しく開幕した。各地で、Jリーグチームの誘致活動が活発になる中、当然川鉄の名前も挙がった。岡山では、有志で結成された「カモンJ」という組織を中心に、岡山初のプロスポーツチーム誕生に向け活動がおこなわれた。<br />
　一方、神戸でも同じように誘致活動がおこなわれ、街の力が争われた。そして1994年、川鉄は神戸をホームタウンとするクラブの元でJリーグに向けて活動する意向が発表された。岡山の川鉄は、ヴィッセル神戸という名になり、神戸の街に夢と希望を与えるクラブとなった。「岡山のみなさんありがとう」。その言葉を残して岡山のチームだった川鉄は旅立った。理由がどうであれ、岡山の街の力は神戸の街の力に負けた。それ以来、岡山にプロスポーツチームが誕生することも無く、十余年という年月だけがただ空しく流れていった。</p>

<p>　しかし、この街には脈々と流れる情熱という血があった。踏まれても踏まれても立ち上がろうとする岡山魂があった。<br />
　1975年、川鉄のOBらによってリバーフリーキッカーズ（以後、「RFK」と表記）というサッカークラブが結成された。RFKは、川鉄OBだけでなく、岡山の高校や大学出身者からも構成されたクラブチームとして活動していった。川鉄移転後も、彼らは指導者や選手として、いつか来るべき日の為に情熱を絶やすことなく歩み続けた。そこには、この街にスポーツ文化を根付かせていこうという想い、川鉄の悔しさを元に岡山の力を蓄えようとする気持ちがあった。</p>

<p>　2004年、岡山国体を契機に、再びJリーグ入りを目指すクラブが誕生する。「ファジアーノ岡山」である。<br />
　母体となったクラブは、川鉄の流れを汲むRFKだった。その中には、かつて神戸移転時に川鉄でプレーしていた選手もいた。また、川鉄のOB達に育てられた選手もいた。恩師が果たせなかった夢を、教え子たちが叶えようとしていた。あの日、潰えた夢を叶える旅が、再びこの年から始まった。</p>

<p>　その旅は、決して楽な道のりではなかった。土のグランド、注目度も低く、観客も数える程しかいない中、スタートしたクラブ。何度も何度も、歩みを止めてしまいそうな危機に陥った。「県民性」「谷間の地域」「岡山にJは無理」——。数えきれない言い訳が彼らに投げ掛けられた。それでも、このクラブに関わる人間は、諦めることができなかった。何故なら、過去から引き継いできた夢と理念があったからだ。このクラブが誕生して以来、その夢と理念を追いかけ集まってくる若者たちもいた。彼らは「岡山の誇り」を胸に、この街の戦士として県内外からエンブレムの下に集った。ある若者は「生まれた故郷のために」と帰岡し、ある若者は「自分たちの子どものために」と生活環境を犠牲にして戦い続けた。</p>

<p>　ファジアーノは川鉄が歩んだ道と同じように、県リーグから中国リーグに昇格する。その後、２度ＪＦＬ昇格をかけた地域決勝大会に挑むが、その前には高い壁が立ちはだかった。<br />
　2005年には、熊本（現ロアッソ熊本、J2）の前に破れた。岡山のサポーター10人にほどに対し、熊本側は何千人の観客。ファジアーノの試合でそれだけの観客が集まったことなどなかった。熊本はリーグ戦でも毎試合コンスタントにそれぐらいの観客を集めているという。この現状を冷静に受け止め、「岡山をどねぇかせんとおえまぁ」と岡山の各方面から多くの人が集まった。サッカーで負けた以上に、街の力で負けたことが悔しかったのだ。</p>

<p>　翌年の2006年初め、危機感を抱き集った人たちやクラブやサポーターが協力して観戦を呼びかける活動を行った。その結果、4,184人の大観衆が見守る中シーズンが開幕。昨シーズンまで数える程しかいなかった観客が、岡山魂の力が集結したことによって未来が切り開かれた瞬間だった。同じ年、運営組織がNPO法人から株式会社に移行し、名実ともにクラブは基盤を作り始めた。<br />
　二度目の挑戦となったこの年の地域決勝大会。岡山はまたしてもJFL昇格を逃した。大分で人目も気にせず大号泣する人たちがいた。あるサポーターはテレビの取材に対し、「ファジアーノは俺たちのチームではなく、岡山みんなのチームなんです」と語り岡山の力を呼び掛けていた。決勝大会の地である大分にいた岡山県民はわずか数十人ほどだった。その数十人は、負けたことよりも、街の力でチームをバックアップできない歯痒さを感じていた。<br />
　シーズン終了後、チームのプロ化を決断したクラブの意向に伴い、多くの選手がチームを退団した。岡山の夢を叶えていくための苦渋の決断。それは、夢を現実にしようとするクラブの覚悟を示したものだった。それを理解したあるサポーターは、横断幕に退団選手たちのサインを集め、この横断幕とともに彼らをJリーグへ連れていくと約束した。「俺たちの夢」と抱えたこの横断幕は、彼らの想いとともにスタジアムに掲げられている。<br />
　岡山のクラブには、仲間を思いやる人たちが多くいる。選手は、サポーターをJリーグに連れていきたいと言う。サポーターは、選手とフロントをJリーグに連れていきたいと言う。全員が、岡山をJリーグに連れていきたいと言う。</p>

<p>　2007年、ファジアーノは死闘を勝ち抜き、念願だったＪＦＬ昇格を果たす。岡山から遠く離れた埼玉の地には、何百人もの岡山魂が集結し共に喜びあった。<br />
　Jリーグクラブからファジアーノに移籍してきたある選手は、戦いを終えた後、次のシーズンも契約を延長することにした。なぜこんなクラブで来年もやろうとしたのかと聞くと、「岡山には夢があるから」と彼は言った。</p>

<p>　今、ファジアーノは全国を舞台に戦っている。いつ頃からか、その活躍と比例するように、この街に「オカヤマ」を連呼する老若男女が現れ始めた。「今までは岡山出身と言うのが何となく気恥ずかしかった。でも今は岡山を誇りに思う」そんなことを言う人もいる。それは、この県内に在住する人に限らず、故郷岡山から離れて暮らす人たちにまで及んだ。岡山のクラブが人と人を繋げ、岡山と人を繋げている。<br />
　私たちの街のクラブは、都会にあるようなビッグクラブでもなければ、財政的に裕福なクラブでもない。しかし、どこの街のクラブにも負けないものを持っている。このクラブの周りには、人と人の関わりを大切にする人たちがいる。先人たちが夢をつなげてきた歴史がある。このクラブは夢を与えるクラブではない。街と共に夢を叶えていくクラブだ。夢が街を造っていくのだ。</p>

<p>　十余年前のあの日、岡山はチャンスを逃した。そして今、同じように岡山が試されている。<br />
　たかがサッカー。そうだろうか？　戦っているのは「たかがサッカーチーム」ではなく、岡山という街なのだ。だからこそ、ただのサッカーファンではなく、岡山を愛する力を必要としている。この岡山を、未来の子どもたちが誇れる街にしたい。そのためには、誰かが何かを変えてくれるのを待つようなことはやめたい。「県民性」という言い訳は言いたくない。岡山には岡山にしか出来ないやり方があるはずだ。</p>

<p>　僕等のホーム、桃太郎スタジアム。<br />
　そこには夢を共有する感動がある。街がひとつになる興奮がある。見知らぬ人と人が喜びと悔しさを分かち合う温かさがある。<br />
　岡山の誇りを背負って戦う選手たちを、スタジアムでその目に焼き付けてほしい。岡山は、あなたの力を必要としている。</p>

<p style="margin-top: 50px;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.forza-fagi.com/archives/files/2008111902.jpg"><img alt="2008111902.jpg" src="http://www.forza-fagi.com/archives/files/2008111902-thumb-490x350.jpg" width="490" height="350" class="mt-image-center" /></a></span></p>

<p>11月23日　対栃木SC戦　集客チラシ</p>

<h3>ファジアーノの未来は、僕等の声で創っていける。</h3>

<p>　相手選手の蹴ったボールが、ファジアーノのゴールに吸い込まれた。<br />
　一瞬の出来事——。先制点。</p>

<p>　時間が止まったような感覚に襲われ、声を出すのも忘れてしばらくピッチを眺めていた。ゴールを決めた選手にチームメイトが駆け寄り、笑顔で肩を叩き合っている。うなだれるファジアーノのゴールキーパー。「はぁ…」僕もため息をついてうつむきそうになった。そのとき誰かの叫ぶ声が聞こえた。</p>

<p>　<strong>「ファージアーノ！」</strong></p>

<p>　ハッと我に返る。そうだ、声を出さなきゃ。絶対に諦めちゃいけない。選手よりも先に僕等サポーターが切り替えて、僕等の力で勝たせなきゃ。僕も顔を上げて一緒に声を出す。「ファージアーノ！」まわりから次々と声が上がる。声がどんどん広がっていく。「ファージアーノッ！ ファージアーノッ！」。スタジアムが少し揺れた気がした。</p>

<p>　サポーターの声援で試合の勝ち負けが変わるのか、それは僕にはわからない。だけど、僕の発した声や手拍子がどんどん広がっていってスタジアム全体を巻き込んだ大声援に変わるかもしれない。もっと大げさなことを言えば、岡山という街全体を包み込むような何かが沸き起こるかもしれない。</p>

<p>　岡山にJリーグクラブを作る。</p>

<p>　ある時誰かがそんなことを考えた。最初は一握りの人たちによる無邪気な夢だったのかもしれない。でも、ファジアーノの持つ「夢」という言葉に吸い寄せられて関わりを持つ人が少しずつ増え、４年かかってここまで来た。初めは岡山県リーグ。次に中国地域リーグに昇格した。今は全国を舞台にアマチュア最高峰のJFL。もう少しで日本プロサッカーリーグ（Jリーグ）に手が届きそうなところまで来ている。今まで多くの人が知恵を出し、汗を流し、人と人とをつなげ、ホームへアウェイへと出掛けて声を枯らし、大事に大事にこのクラブを育ててきたのだ。</p>

<p>　Jのない街にJを作るという途方もない夢。<br />
　「諦めなければ夢は叶う」と人は言う。<br />
　本当にそうなのだろうか？ 本当だったら素晴らしい。だけど、僕等は大人になるにつれて、現実という壁を前にして夢を諦めていく人々を幾度となく見てきた。それでも僕等はファジアーノを通して夢を見続けるし、前を見て歩こうとする。なぜだろう？<br />
　今、ファジアーノは夢を叶えようとしている。諦めなければ夢は叶うということを、証明しようとしている。もしファジアーノの夢が本当に叶うのなら、今度は僕等が、僕等自身が個人的にかかえている叶わぬ夢だって叶うものになるかもしれない。その自信と勇気を確信できるかもしれない。だから僕は声を出してファジアーノを応援し続ける。僕一人の声で試合の勝ち負けを左右するには心もとないけれど、岡山を愛する人が集まれば叶えられる夢だってあるはずだ。そんな風にして、老若男女を問わずファジアーノを応援する人々が今ではたくさんいる。</p>

<p>　たかがサッカー。<br />
　だけど、そんなたかがサッカーの産み出す勝ち負けのドラマに涙を流すサポーターがいることも確かだ。大の大人が涙をぼろぼろこぼして悔しがっている。そんな大人を見て、子どもたちも彼らながらに、諦めなければ夢は叶うということを感じ始めている。たかがサッカーだけど、ファジアーノにはそんな風に岡山の人々や子どもたちの心を震わせる何かがあるようなのだ。</p>

<p>　僕等はこの街に百年続くクラブを作ろうとしている。僕等が老いても、僕等の子どもや孫が岡山の街を誇りに思えるようなクラブを創ろうとしている。どこかの街の誰かのクラブではなく、僕等の街の僕等のクラブを創ろうとしている。ファジアーノが岡山を創るのではなく、僕等が前を歩き、ファジアーノが後ろからついてくることで、岡山という街を創っていこうとしている。それにはどうしても、岡山のみんなの力が必要だ。<br />
　だからこそ、このクラブが新たな未来の扉を開けんとするこの瞬間に、岡山を愛する仲間として、あなたにスタジアムで同じ時、同じ空間を過ごしてほしいと思う。</p>

<p>　相手は栃木SC。僕等と同じようにJリーグを目指すライバル。6月15日に行われた対ファジアーノ戦で、彼らはホームに7,253人の観客を集めた。今度は僕等が彼らを迎え撃つ番だ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ファジアーノ岡山☆サポーターによる応援練習！</title>
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    <id>tag:www.forza-fagi.com,2008://2.165</id>

    <published>2008-11-17T14:10:37Z</published>
    <updated>2008-11-17T14:14:34Z</updated>

    <summary> ◎GATE10からのお知らせ◎ 2008ホーム最終戦 １１月２３日(日) 桃太...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.forza-fagi.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.forza-fagi.com/archives/files/030DSC_0274.jpg"><img alt="030DSC_0274.jpg" src="http://www.forza-fagi.com/archives/files/030DSC_0274-thumb-490x350.jpg" width="490" height="350" class="mt-image-center"/></a></span></p>

<h3>◎GATE10からのお知らせ◎</h3>

<p><strong>2008ホーム最終戦</strong><br />
１１月２３日(日)<br />
桃太郎スタジアム<br />
vs栃木ＳＣ</p>
<p>メインスタンドで声だし練習がおこなわれます。</p>
<p>２３日１２:００〜１２:１５の１５分間、メインスタンド中央付近にて、サポーターによる応援練習が開催されます。</p>
<ul>
<li>普段、サポーターがどのような応援歌(チャント)を歌っているのか？</li>
<li>歌詞やテンポが分かりにくい。</li>
<li>GATE10に行きたいが勇気がいる。</li>
</ul>
<p>など色々あると思います。</p>
<p>何かのキッカケ作りと、ＨＯＭＥ最終戦をみんなの応援で選手の後押しが出来たらということで開催されます！</p>
<p>当日は、応援練習で歌われる以下の応援歌(チャント)の歌詞が配られる予定です。</p>
<ul>
<li>アレ・アレ・オー</li>
<li>オカヤマ・オーレ</li>
<li>アレ・オカヤマ</li>
<li>オレ・LAファジアーレ</li>
<li>この歌に込めて</li>
</ul>
<p>など。</p>
<p>メインスタンドの皆様が、普段GATE10で歌われている応援歌(チャント)をもっと身近に感じることができればと思います。</p>
<p>メインスタンドで観戦の皆様、スタジアムで観戦の皆様、ご協力よろしくお願いします。</p>
<p>当日は、様々なイベントも盛りだくさんです。<br />
１２時にはスタンドに着き、アップを開始する選手たちに想いを伝えてみましょう。</p>
<p>桃太郎スタジアムをファジ色に！
FAGIALEの気持ちを１つにして、ファジアーノと共に闘いましょう！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>後期14節SAGAWA SHIGA FC戦</title>
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    <id>tag:www.forza-fagi.com,2008://2.164</id>

    <published>2008-11-09T12:08:08Z</published>
    <updated>2008-11-09T12:09:02Z</updated>

    <summary> おもて面 うら面 ...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.forza-fagi.com/">
        <![CDATA[<ul class="clearfix">
<li><a href="http://www.forza-fagi.com/files/mdp/MDP20081108A.pdf">おもて面</a></li>
<li><a href="http://www.forza-fagi.com/files/mdp/MDP20081108B.pdf">うら面</a></li>
</ul>]]>
        
    </content>
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    <title>後期10節流通経済大学戦</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.forza-fagi.com/archives/200811/09210505.php" />
    <id>tag:www.forza-fagi.com,2008://2.163</id>

    <published>2008-11-09T12:05:05Z</published>
    <updated>2008-11-09T12:07:35Z</updated>

    <summary> おもて面 うら面 ...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<ul class="clearfix">
<li><a href="http://www.forza-fagi.com/files/mdp/MDP20081005A.pdf">おもて面</a></li>
<li><a href="http://www.forza-fagi.com/files/mdp/MDP20081005B.pdf">うら面</a></li>
</ul>]]>
        
    </content>
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    <title>残り２試合の告知ポスターを配布しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.forza-fagi.com/archives/200810/18224530.php" />
    <id>tag:www.forza-fagi.com,2008://2.162</id>

    <published>2008-10-18T13:45:30Z</published>
    <updated>2008-10-18T14:08:56Z</updated>

    <summary> 本日10月18日、岡山市中心街にてサポーター有志によるポスター配布を行いました...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.forza-fagi.com/archives/files/IMG_0383.JPG"><img alt="IMG_0383.JPG" src="http://www.forza-fagi.com/archives/files/IMG_0383-thumb-490x652.jpg" width="490" height="652" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></a></span>

<p>本日10月18日、岡山市中心街にてサポーター有志によるポスター配布を行いました。<br />
このポスターは、「Jへの扉が開く時——。この瞬間を、見逃すな」と書かれた、今季残り２試合（11/8、11/23）の告知ポスターです。</p>

<p>午後1時にドレミの街７階のフットサルパークに集合し、本日の配布範囲や配布の際の注意事項などが伝えられました。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.forza-fagi.com/archives/files/IMG_0387.JPG"><img alt="IMG_0387.JPG" src="http://www.forza-fagi.com/archives/files/IMG_0387-thumb-490x368.jpg" width="490" height="368" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></a></span>

<p>その後、次回ホームゲームで掲げる予定のダンマクに参加者からメッセージをいただいて、みんなで記念撮影をしました（あとから合流参加された方は写っていません。すみません）。</p>

<p>本日の配布地域は、岡山駅西口から奉還町商店街を含む桃スタまでの道程と岡大通り。<br />
岡山駅前商店街と岡山駅東側（高島屋、ビブレ、山陽新聞社周辺から西川まで）。<br />
桃太郎大通りと表小商店街界隈、オランダ通り、西大寺商店街などです。<br />
これらを合計13名でそれぞれ分担し、各店舗さまにポスターの掲出をお願いにまわらせていただきました。<br />
今回の配布数は約180枚でした。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.forza-fagi.com/archives/files/IMG_0389.JPG"><img alt="IMG_0389.JPG" src="http://www.forza-fagi.com/archives/files/IMG_0389-thumb-490x653.jpg" width="225" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></a></span>

<p>ファジアーノのTシャツやレプユニを着ている我々を見つけると、「ファジアーノ応援してるよ」「Jに上がれるかな？」などと温かい言葉をかけてくださる街の方がたくさんおられました。</p>

<p>ポスター配布に参加していただいたサポーターのみなさんも、自分たちひとりひとりの行動が岡山の街を創っていくことにつながっていると実感していただいたのではないかと思います。</p>

<p>参加していただいたサポーターのみなさん、各店舗のみなさん、ありがとうございました。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>サロン2002議事録について</title>
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    <published>2008-09-08T15:44:00Z</published>
    <updated>2008-09-08T15:49:38Z</updated>

    <summary>2008年7月26日、岡山国際交流センターにて「サロン2002 in 岡山」が開...</summary>
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        <![CDATA[<p>2008年7月26日、岡山国際交流センターにて「サロン2002 in 岡山」が開催されました。<br />
サロン2002とは、サッカー・スポーツを文化として日本に根づかせたいと考える人たちのゆるやかなネットワークです。</p>

<p>7月例会として行われた今回の「サロン2002 in 岡山」では、「股旅フットボール」の著者であり、ファジアーノ岡山の地域リーグ時代から取材活動をされている宇都宮徹壱氏と、ファジアーノ岡山スポーツクラブの小川統括本部長とが、「ファジアーノ岡山の歩みと今後について」というテーマでクロストークなどを行いながら進行しました。</p>

<p>サロン2002のサイトに、この例会の議事録が掲載されています。<br />
ファジアーノの置かれている現状や、これからの未来像について意義あるディスカッションが行われたようで、非常に濃厚な内容です。<br />
ファジアーノを応援するみなさんには、ぜひ読んでいただきたい内容なので紹介します。</p>

<p><a href="http://www.salon2002.net/monthly/2008/07.html" target="_blank">7月例会報告 −「サロン2002 in 岡山」ファジアーノ岡山のあゆみと今後</a></p>

<p><strong>＜目次＞</strong><br />
はじめに−「サロン2002in岡山」開催にあたって<br />
I．プレゼンテーション：ファジアーノ岡山の現状と問題点−小川雅洋<br />
　　１．クラブの概要<br />
　　２．クラブの現状と課題−資金面<br />
　　３．クラブの現状と課題−メディアとの関係<br />
　　４．クラブの現状と課題−施設・設備<br />
II．クロストーク−小川雅洋＆宇都宮徹壱<br />
　　１．スポンサー問題をめぐって<br />
　　２．行政との関わり−特に施設面を中心に<br />
　　３．スポーツの価値・文化としてのスポーツの側面<br />
　　４．再び資金面の問題<br />
　　５．その他のトピック<br />
III．質疑応答<br />
　　1．スポンサー問題をめぐって<br />
　　2．チームとファンの距離<br />
　　3．本当にサッカー文化は育っているか </p>]]>
        
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